ピアノの有無と種類

会場にピアノがあるか、グランドピアノかアップライトピアノかによって、ご提案できる編成が変わります。ピアノがない場合は、ピアノを使わない編成にするか、電子ピアノなどの手配を検討します。

ピアノを使う場合は、調律の時期や、演奏してよいかどうかも会場に確認しておきましょう。

演奏スペースと音響

  • 演奏家の人数分の椅子と譜面台を置ける広さ
  • マイク・スピーカーの有無と、会場の広さに対する音量
  • 電源の位置(電子楽器・音響機材を使う場合)
  • 楽器の搬入経路と控室

屋外で演奏するときの注意

楽器は雨・湿気・直射日光・気温の影響を受けやすいため、屋根やテントの有無、雨天時の対応を事前に決めておきます。

既存の曲を演奏するときの著作権の手続き

イベントで既存の楽曲を演奏する場合、内容によっては主催者側で著作権の手続きが必要になることがあります。必要かどうかは、JASRACの「イベント・コンサート お手続き診断」などで確認できます。

手続きの要否や方法は、イベントの内容・入場料の有無・演奏者への報酬などによって変わるため、早めに確認しておくと安心です。

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